カリキュラム:情操教育|サンライズキッズ インターナショナルスクール

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育脳カリキュラムについて

育脳カリキュラムについてAbout Brain Development Curriculum

カリキュラム:情操教育

育脳カリキュラムについて 2018.11.01

カリキュラム:情操教育
四季折々のイベントを通して、「五感=視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚」を刺激し、感性豊かな子どもたちの成長をサポートしています。

【愛情たっぷり】
~「安心の基地」あってこその教育
2歳~5歳は人格形成の基礎となる、身体も心も成長の著しい大切な時期です。
積極的に子どもたち触れあい、安心して気持ちよく生活できることを何よりも大切にしています。
人肌の温もりは子どもたちを安心させます。
信頼できる人とのボディタッチは信頼ホルモン、オキシトシンの分泌を高め、お互いの絆を高めます。
信頼できる人の声、笑顔も同様です。
オキシトシンの分泌が増すと、ドーパミンの分泌も増しやすくなり、学習効果も促進されます。
また自己肯定感が高まり、チャレンジする力が育まれます。

  

【今だからできることたくさん】
~知識を詰め込むのではなく、いろいろなものに触れる、様々な体験を大切に!
情操教育で活動が高まるのは、感情や記憶にかかわる大脳辺縁系です。
大脳辺縁系は脳の奥にあり、偏桃体、海馬、帯状皮質などからなります。
ここがしっかり活動することが、その上にある、知的活動に深くかかわる大脳新皮質の活動を支えます。
幼児期では、何かがうまくなったり、できるようになることより、そのことが好きになること、嫌いではないことが重要ですが、それはこの時期に大脳辺縁系をはじめとする好き嫌いにかかわる部位が発達のピークを迎えるからです。
楽しく、心豊かに、幼児期の課題はこれです。
人との繋がりを通して感じる信頼感。
自然に触れ季節を感じる心。
身の回りの形・色・数に興味を持つ事。
身体を動かしたり、歌ったり、楽器を演奏したりなど表現する楽しさを知る事。
感受性の強いこの時期だからこそできる事=心を豊かにする活動を心がけています。

  

【想像力を鍛える】
~想像の世界に浸る
幼児期の双方向の読み聞かせは、IQを高めることが報告されています。
単なる読み聞かせもだいじですが、問いかけがあったり、感情の変化があったり、読み手との交流がだいじです。
実際、われわれの調査で、読み聞かせで、想像力にかかわる側頭頭頂接合部や、思考力にかかわる前頭前野が活性化することが観察されています。
現在はSNSのない生活が考えられないほど日常化し、インターネットを開けば知らない事、見たことのないものでも簡単に検索できるようになりました。
一方で、視覚からの情報があふれているからなのか、想像する力、自分で考える力を鍛える機会が減っているように感じます。
サンライズでは一日を通して何度か絵本の時間を設けています。
自分で好きな本を選んで読める環境を整え、読み聞かせの際は、話すスピード、声音、表情、間を上手に使って、子どもたちを想像力の世界へ導きます。
絵本は動画やアニメのように自動的に場面が展開するものとは違い、自分のペースでゆっくり味わうことができます。
絵本の世界に夢中になる感覚を味わいながら、想像、空想する力を鍛えます。

  

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