カリキュラム:運動能力|サンライズキッズ インターナショナルスクール

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育脳カリキュラムについて

育脳カリキュラムについてAbout Brain Development Curriculum

カリキュラム:運動能力

育脳カリキュラムについて 2018.12.01

カリキュラム:運動能力

外遊びは子どもの運動能力、コミュニケーションスキル、知的好奇心、忍耐力などを育てるのに最適です。「身体を動かす=楽しい」と感じる事。遊びの中で身体を動かす習慣を身につけます。

 

【園外活動】

~外遊びの大切さ
心身ともに発達し、自分で動きをコントロールできるようになるこの時期は、日々の遊びの中で身体を動かすこと、特に外遊びでの活動を大切にしています。
お天気の良い時はもちろん、多少気温の寒暖を感じる日でも、サンライズでは毎日公園へ出かけます。
砂場で遊ぶ、ブランコをこぐ、滑り台、鉄棒、ボール遊びやかけっこなど、好きな遊びを自由に選び、身体を動かす事の楽しさを知る事が大切です。
持久力をつけるため、マラソンも取り入れています。

篠原教授の研究結果では、外遊びを含む運動遊びをしている園の子どもたちの方が、自制心や抑制力にかかわるGO/NOGO課題の成績がよくなっていました。
十分な身体遊びは、体を思いっきり動かす能力だけではなく、適切な時に動きを止めたり、気持ちを切り替えたりする力も育むようです。

この時期の子どもたちでは特定のスポーツのための筋力や運動コントロールシステムを鍛えるより、全身を使う調整的運動が運動能力向上に役立つと考えられています。

   

 

 

【園内活動】

~全身運動をバランスよく!
スポーツ能力の85%程度は生まれながらの遺伝子の組み合わせによって説明できます。
残りの15%は家庭外環境の影響ですから、園での運動刺激はスポーツ能力の向上に役立ちます。
幼児期から特別な種目をトレーニングすることもトップに突き抜ける子どもを育てる上では役立ちますが(ただし能力に恵まれた場合)
むしろ伸ばしやすいのは全身運動による調整力ですから、この点ではバランスやタイミングを指導できればいわゆる運動指導者でなくとも子供の力を伸ばすことに寄与できます。

サンライズのカリキュラムにはGym Sessionという体操レッスンがあります。
マット運動、平均台、跳び箱や縄跳びなど器具を使用して行う運動、手押し車や四つん這いなど身体や腕の力を使った運動など、バランスよく運動能力を高められる工夫をしています。
いろいろな運動要素を入れながら、子どもたちが飽きずに、また意欲的に活動できるよう指導します。
運動会での組体操では日頃の練習の成果を披露しています。

  

 

 

【小さな成功体験】

~マインドセットを育てる
運動嫌いの一番の原因は「できないからつまらない」です。
一人一人運動能力は違いますが、大人の固定観念で判断したり、単に子どもを比較するのではなく、その子にとってできる事を増やしていくことを大切にしています。
いきなり難しい事にチャレンジさせるのではなく、スモールステップを重ね、小さくても成功体験を経験することで、「できる!できた!=楽しい」意欲につなげます。
自信がつけば、難しいことにもチャレンジできるようになります。

他人と比べても仕方がない、自分にとってがんばることが大事だ、素質ではなく努力だ、小さな成功体験はそうしたマインドセットを育てることにつながります。
そしてこのマインドセットを持つことが、将来の成功とつながりやすいとの報告もあります。

  

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