英語教育・早期教育|サンライズキッズ インターナショナルスクール

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育脳英語教育について

育脳英語教育についてEnglish education for Brain Development

英語教育・早期教育

育脳英語教育について 2018.08.01

【英語環境】
~サンライズの子どもたちは意識することなく英語を受け入れ、自然な英語に触れて生活しています。
日本にいながら海外のスクールと変わらない、バイリンガルを育てる環境が整っています。~

8歳前にバイリンガルとなった人の脳では、英語用の言語野と日本語用の言語野が出来ています。
このおかげでいちいち翻訳するようなことをしなくても、英語頭、日本語頭でコミュニケーションしたり、考えたりできます。
完全なバイリンガル化が出来なかった場合は、翻訳的な作業が脳で行われることが多くなりますが、この時、知的活動の中核で、記憶や情報をいったんメモし答えを出していくことにかかわる前頭前野(ぜんとうぜんや)が活発に働きます。これが知頭力強化につながります。
そのためか、歳をとってから、バイリンガルの方が認知機能が低下しにくかったり、認知症になりにくかったりします。
英語環境が初めての子どもにとって、言葉が通じにくいことによるコミュニケーション不足によってストレスや弊害が生まれることを心配する声があります。
しかし、言語のみがコミュニケーションツールではありません。
むしろスキンシップや笑顔、身振り手振りなどの非言語的コミュニケーションこそコミュニケーションの根幹です。
言葉が伝わりにくいからこそ、サンライズキッズの保育士は子どもの表情をくみ取りながら気持ちに寄り添うようにします。子どもたちも、自分なりの言葉や身振りを駆使してコミュニケーションをとっています。

  

【言語能力】
~言語能力は他の能力に比べ、遺伝の影響が小さく、環境の影響が大きく作用します。~

行動遺伝学によれば、IQへの遺伝の影響は77%、音楽は92%、スポーツで85%と遺伝の影響が極めて高いことが報告されています。
その一方で、外国語の能力では50%、言語能力では14%と、言葉の力には環境の影響が強いのです。
また能力というものは小さい間の方が環境の影響が大きいそうです。
ですから、小さいうちから外国人と触れる事は、言語能力を高める上で重要です。
豊富な言語環境に子どもを置くことは、子どもの言葉の力を伸ばす上で役に立ちます。
一方、子どもの脳の発達を見ると、5歳前に好き嫌いにかかわる脳部位がほぼ完成してきます。
ですから、この時期にはなにより「好きになること」を優先すべきです。
「できる」より「好きになる」「嫌いではない」ことがだいじなのです。
そのためには、「楽しさ」とセットで言語に触れることがだいじです。

  

【遊びと学び】 

~正しい早期教育~

「楽しい雰囲気」のなかで「できた!」快感を得ること。5歳前の脳にとって必須です。
逆に、「できる」をめざして追い込んでしまっては、やる気や意欲にかかわる線条体が働かず、学習も進みません。
小さい頃の楽しい遊び体験は、青少年期の自信や心の安定と相関することも報告されていますから、「楽しい雰囲気」「できた!の体験」こそだいじです。早期教育はIQの向上に役立つことが報告されていますが、楽しさあっての話です。サンライズでは子どもたちの好奇心や興味をひきだし、楽しみながら英語に触れる事を大切にしています。
子どもの園での楽しかったことをしっかり聞きましょう。 
早期教育に陥りがちな「できるようになる事」にこだわるのではなく、自由な環境の中で遊びながら学ぶ事。遠回りのようで、実は近道かつ確実な能力の高め方だと考えています。
  

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